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written by hinako

うつくしい人

先月に引き続き、読書のはなし。

うつくしい人(著者:西加奈子さん)」という小説を、また図書館で借りて読みました。

ずっと人の目を気にしながら生きてきて、些細なミスで突発的に会社を辞めてしまう、
ああ心が限界なんだろうな…というような主人公の女性・百合が、
離島のホテルに滞在する中で、だんだんと心を回復させていくお話です。

私はその離島のホテルについての描写がどうにも気になって、実在するのか検索してみましたが、
特定のホテルは明言されていないようでした。
(小豆島の某ホテルだという意見は見かけましたが、エビデンスは不明・・)

煌びやかではないけれど、安心させてくれるような海と
自然に囲まれた静かなホテル。
百合と一緒に滞在しているような気分で読んでいたので
頭の中に現れたそのホテルに実際に行ってみたい…と思ったのですが
それは叶わないみたいです。
でも、モデルになっていると噂の小豆島にはいつか行ってみようと思います。

文章だけで、架空の場所の雰囲気や景観を伝えられる小説家さん、素敵です。

written by kamiya

Skibidi

便器から人間の頭部が突き出た謎のクリーチャー「スキビディトイレ」。

カメラやスピーカー、テレビなどを頭部に持つ人類側の勢力が地球侵略をかけて戦う、

YouTubeで人気の3DCGショートアニメシリーズで、

3歳の長男が1年以上見続けているYouTubeです。

中でも、こちらのキャラクター。
「アップグレードタイタンテレビマン」がいちばんのお気に入り!

 

教育上は良くなさそうな「スキビディトイレ」。

でもクセになるBGMとシュールな世界観で、なぜか観てしまいます…

ただもう少しアカデミックな動画も観てほしい今日このごろです…

written by mizutani

喫茶サンパウロ

先日、大垣の方へ撮影のロケハン中に、

ふと目に留まった一軒のレトロな喫茶店。

その名は「サンパウロ」

どこか懐かしさを感じる佇まいに惹かれ、

調べてみると驚きの発見がありました。

 

 

こちらのロゴデザインは、

1964年の東京オリンピック公式ポスターを手がけた

亀倉雄策 さんによるものだそうです。

あの歴史的ポスターを制作したデザイナーのロゴが、

大垣の喫茶店に存在しているという‥‥。

正直、豪華すぎますよね笑

 

 

さらに調べていく中で面白かったのが、当時の喫茶店文化について。

昔は、喫茶店にマッチ箱が置いてあるのはごく普通のことだったそうです。

(平成生まれのジェネレーションギャップ)

今のようにライターや電子たばこが普及する前は、

マッチで火をつけるのが主流の時代。

 

 

だからこそ、喫茶店オリジナルのマッチ箱は実用品でもありました。

しかもそのマッチ箱には、店名だけでなく電話番号も印刷されていて、

いわば「持ち帰られる広告ツール」

ポケットに入り、自宅に持ち帰られ、

日常の中で何度も目に触れる。

小さな紙箱が、立派な広告媒体だったわけです。

今でも“持ち帰り文化”が残っているのは、

その名残りなのかもしれませんね。

 

 

written by hinako

読書習慣

先日、住んでいる市の図書館カードを初めて発行してもらい
久しぶりに本を借りるということをしました。
日々PCとスマホとテレビと、ブルーライトを浴び続けていることに不安を感じ、、
本を読む習慣をつけようと思い立ったのです。

無料で本を借りられるってすごくありがたいですね。
買うとなると、本当この本は面白いのか?ためになるのか?と、つい慎重になりますが
図書館なら試しに読んでみることもできるし、
もし借りてみて合わなくても、返して別の本を借りるだけです。

5冊ほど借りた中で、今読んでいるのがこの本

ひとこと化
人を動かす「短く、深い言葉」のつくり方

「カラダにピース。」「行くぜ、東北。」などの有名コピーを作られた
プロのコピーライター坂本和加さんの本です。

短い言葉で本質を伝えるための思考の仕方や
言語化のトレーニング方法などを
とてもシンプルにわかりやすく教えてくれます。

「伝える力」は日常でも、デザインのお仕事でも、一番といっていいほど大切な力だと考えているのですが、
もっと上手く伝えられたら、、、と、最近ではついAIに頼っちゃうこともあって。
そんな中、この本のタイトルに惹かれて手に取りました。

さすがトップコピーライターさんだけあって、文章がとても読みやすいです。
短い言葉で伝えるのって、簡単にできることではないけど、そんなに難しいことでもなくて、
考え方を身につければきっとできる、と思えました。

このまま読書を習慣づけて、伝える力もメキメキ上げていきたいと思います!

written by kamiya

ASG2026

今シーズンのNBAもこの前始まったばかりだと思っていたのに、

あっという間にシーズンも折り返しですね!

73勝は難しそうですが、今シーズンもサンダーが圧倒的な強さですね!

でも今年のビックサプライズはデトロイト・ピストンズですよね!

イケメンエース、ケイド・カニンガムを中心に若手とベテランの融合がすごい!!

悪夢の28連敗から2年でここまでのチームを作るとは若手の育成が素晴らしいですね!

去年のプレイオフはニックスと素晴らしいゲームを見せてくれましたが、

今年は優勝を狙ってほしいです!!

そして来月は『NBAオールスターゲーム2026』!

↓スタメンが発表されました!!

■ イースタン・カンファレンス

ヤニス・アデトクンボ(バックス/10年連続10回目)

ケイド・カニングハム(ピストンズ/2年連続2回目)

タイリース・マキシー(76ers/2年ぶり2回目)

ジェイレン・ブランソン(ニックス/3年連続3回目)

ジェイレン・ブラウン(セルティックス/4年連続5回目)

■ ウエスタン・カンファレンス

ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/8年連続8回目)

ルカ・ドンチッチ(レイカーズ/2年ぶり6回目)

シェイ・ギルジャス・アレキサンダー(サンダー/4年連続4回目)

ステフィン・カリー(ウォリアーズ/6年連続12回目)

ヴィクター・ウェンバンヤマ(スパーズ/2年連続2回目)

 

そして今年は新フォーマットが採用されるようで、

アメリカ人選手で構成される「チームUSA」2チームと、
海外出身選手で構成される「チームWORLD」の総当たり戦になるそうです!

「チームWORLD」のスタメンは、ギリシャ出身のアデトクンボ、セルビア出身のヨキッチ、

スロベニア出身のドンチッチ、カナダ出身のギルジャス・アレキサンダー、

フランス出身のウェンバンヤマで先発が確定の模様…強烈すぎる5人…

メンバーを見る限り、現在地球上で最強の5人のように見えます…

オールスターゲームなので難しいとは思いますが、

怪我のない程度に「チームUSA」との真剣勝負が見たいですね!

来月の『NBAオールスターゲーム2026』楽しみです!